海外旅行(アイルランド旅行)で役立ったものリスト

ースターの時期に、アイルランドに行ってきたよ。

いわゆる海外一人旅。その中で役立ったものを、後の自分のためにも残しておくことにするよ。  

各部分の画像は、探すのめんどくさかったからAmazonから適当に見繕ったので、あしからず。

必須レベルで役立ったもの

一言で表すなら、ズバリ「次に海外行く時、絶対持っていきたいもの」。

スマホ

デジタル世代の万能選手。 地図表示からホテル予約まで、これ一つでまかなえる。

ちょいと盗まれやすいのが玉にキズかな。

人によってアプリの好みは違うだろうけれど、僕的な最低限オススメセットは以下。

  • Google Map
  • ホテル予約アプリ
  • TODOアプリ
  • (LINE+メーラーなど)複数の連絡手段アプリ
  • 目覚ましタイマーアプリ

実際に使ったアプリの詳細とかは、別記事予定。

モバイルバッテリー

スマホを使う上だと、とにかくバッテリー状況が怖い。

旅先でバッテリー切れると、国内以上にお先真っ暗だ。その点モバイルバッテリーがあると、大きな心の余裕が出来る。

充電可能量の好みも人によって違うだろうけど……僕的には「スマホ本体バッテリー容量の、1.5倍以上」あると安心できそうな感じ。  

僕が海外旅行に持って行ったのは、上のモバイルバッテリー画像の品。

参考:エレコム モバイルバッテリー 6000mAh ホワイトフェイス

すごく良いわけじゃないけど、ほどほどに使える。いつものエレコムさんの使い心地でございました。

変換プラグ or 海外プラグ型の充電アダプター

行く国にもよるけど、「海外ではコンセントプラグの形が違う」と考えておいたほうが良い。

正確には、電圧とかも違うんだけどね。  

最近のスマホくんは有能なので、(スマホの充電だけなら)電圧は気にしなくていいんだよ。

よって、プラグ形状のみを気にすれば良い。 のだけど……これが、面倒でわかりづらいよねー。  

参考:海外の電源プラグ形状と電圧

上記のサイトさんあたりを参考に、注意して行く予定の国をチェックしておいた方が良い。

アイルランドもEUなんだから、EUで一般的なCタイプで行けるっしょ!」と考えてて、出国一日前に気付いた誰かさんが言うんだから、間違いないよ!。(アイルランドはBFタイプだった)  

ちなみに、USB充電アダプターはどこでも売ってるから、現地調達でも問題ないよ。

アイマスク+耳栓

定番商品だね。

ジェットエンジンの轟音と、他の座席のディスプレイ光が気になる機内はもちろんのこと。

安いホステルのドミトリールームでも、窓側の人がカーテン閉めてくれないバスでも大活躍。  

ちなみに、行きの機内でアイマスク失くした僕からは、「予備も持っていくこと推奨」とアドバイスしておきたいよ。

備えあれば憂いなし。

ダイヤルロック

僕の知ってる、海外旅行に慣れたおじさんの話では「向こうの奴ら、鍵かかってないバッグは自由に開けていいものだと思ってるから」だそうな。  

だからこそ鍵というのは、「コレ個人の所有物だから開けないでね。あと、とらないでね」という意思表示のためのもの。  

なので、貧乏旅行者の場合、そんなに高いやつはいらないと思います。

本気で盗もうって思ったなら、ナイフ切り裂いて、即開封だしさ。  

あくまで「盗まれてもなんとかなる、けど、できれば盗まれたくない」ことを前提に、鍵を掛けて意思表示。そのためのもの。

意外と便利に使える品物だから、「鍵しておきたい場所の数+1~2個」くらいは持っていくと良いよ。

自転車用チェーンロック

ダイヤルロックと同じ理由で必要。

大きなホステルには「Luggage Room(荷物室)」ってのがあったりするけどね。 ぶっちゃけ、そこに預けるのは手間なの。  

なので、僕は荷物を「割り当てられた部屋の、自分のベッドの柱」にコレでくくりつけていた。 もちろん、ダイヤルロックで鍵をかけた上で。  

結果としては、バッグが盗まれることはなかったよ。

「不用心に放置してたチェーンロック本体」については、盗まれちゃったけども……。

手巻き衣類圧縮袋

手巻き式の衣類圧縮袋。 Amazonリンク貼っておいてなんだけど、ダイソーに売ってたのがありがたかった。

旅行荷物だと、衣類が一番かさばるからね。 その衣類を圧縮して小さく出来ることの便利さといったら、もう。  

「百円商品で大丈夫か」と心配の人もいるだろう。けど、逆に考えてみて。

カバンが空中分解したら流石に困る。けど、衣類圧縮袋の一つが壊れても、そこまで困りはしないでしょ。

また、使用頻度が少なかったのもあるだろうけど、僕の場合は一つも壊れたりしなかった。

だから僕は、次の機会も百円手巻き圧縮袋を持っていくと思うよう。

あったら便利な品物

さっきとは一段レベルが落ちて、「無くてもなんとかなるんだけど、できれば欲しい」品物。

紙のメモ+ペン

メモもペンも、書ければ何でもいいよ。

僕は百円ショップに売ってた「8本百円の、事務用油性ボールペン」を持って行った。  

いつ盗まれても良い、原始的な記憶媒体」。この点は、何にかえても便利なの。

言伝だったり絵を書くことだったり、いろいろな方面に応用できるからね。  

ちょっと絵を描けるよって人は、お礼代わりにちっちゃな絵を書くのオススメ。

お世話になった人にプレゼントしたら、すごく喜んでくれるはず。たぶん……。

折りたたみスリッパ

他の人は知らないけど、少なくとも僕は「靴を脱いでいる時」のほうが落ち着く。

そういう人に「手軽なくつろぎ環境」を与えてくれるのが、コレ。

狭い飛行機の座席でも、靴社会のホステルの室内でも、だいたい役立つよ。

折りたたみコップ

歯を磨く時に、地味に便利。

常飲薬がある人は、もっと便利なことだろう。

ごめん、使える商品だけど特筆すべき部分はあんまりないの。

折りたたみ漏斗(じょうご)

コレ、僕は持って行かなかったんだけど。行ってから必要性を痛感したタイプ。

日本でも同じだけど、向こうではとにかく「お徳用商品は安くて、小分け商品は割高」なんだよね。  

牛乳とかがわかりやすい。

向こうでの牛乳値段の一例をあげると、こんな感じ。同じスーパーの商品で、()内は1EUR=120JPY換算ね。

  • 2L = 0.78ユーロ(94円)
  • 1L = 0.68ユーロ(82円)
  • 500ml = 0.48ユーロ(58円)

同量比だと、明らか値段差ヤバイよね。しかし、これが現実……現実……!

賢明なるお兄さんお姉さんは、ぜひ折りたたみじょうごを持っていこう! そして、華麗に2Lボトルから詰替えよう! これはほんとオススメ!

ジッパー付きビニール袋

道具を袋分けしてバッグに入れておくと、後で取り出す自分が幸せになるよ。  

ほら、想像してみて。

並んだ行列、飛び交う外国語。見つからない荷物、ぐちゃぐちゃのバッグ。背中からの視線、冷たい空気……。

……用途ごとに袋分けして、バッグに入れるのはオススメ。 後で取り出す自分が、ほんとーに幸せになるよ。

靴の乾燥剤

旅行なんだから、そりゃいろんな場所を歩き回るもの。 まさか靴を複数持ち歩くわけにもいかないから、同じ靴を使い続けて、だ。

するとこー。二、三日目あたりから、自分の靴のニオイが……ね。これはちょっと、ブルーな気持ちになってしまう。  

その前に、転ばぬ先の杖。寝る前に乾燥剤を入れておくだけで――ぐっとニオイが抑えられるのだ!

ば、バカにしないでよね! これほんと、ほんと大事なことなんだからね!

お好みのつけあわせ

無くてもなんとかなるレベルのもの。

個々人の好みによっては、「今これがあると便利だろうなあ……」って思うことがある品物。

デジタルカメラ

スマホでも代用できるけど、「特化した性能」は大きな利点。

盗まれても、カメラしか失わない」という意味で。

もし人混みの観光地で、思う存分写真を撮りたいなら、も一つカメラを用意しといた方が良い感じ。

周囲に人がいないタイミングだけで大丈夫なら、スマホ代用でOKかも。

和風の調味料

醤油とかお味噌とか、いわゆる「日本を思い出す」調味料。

僕は滞在短かったし、わりと洋食好きだから必要なかったんだけど。 和食派の人は、少しだけ持っといたほうが無難かも。  

日本でおなじみの調味料、醤油にお味噌にその他。

みーんな海外じゃスーパーに並んですらいないか、並んでても超割高だからね……。

折りたたみエコバッグ or 風呂敷

向こうのスーパーは、あんまりビニール袋をくれない。

いや正確には、「申し出てきた人に渡す」感じで、申し出るのがめんどくさいの。  

そんなシャイな気質の人は、エコバッグ系の何かを持って行っておくと良いかも。

僕は風呂敷持って行ってた。結構便利に使えたよ。

たこ糸

荷物に何か問題が起きた時、応急修理に使えるよ。

僕の場合だと、「手を怪我しないように、バッグの取っ手のバリへと糸を巻いて隠す」する用途に使った。

何が起きるかわからない旅先だと、アイデア次第で問題に対処できる素材は便利に使えるよ。

おまけミニコラム 百円ショップの品は海外旅行に使える?

結論を先に言ってしまうと、めっちゃ使える

この記事で紹介した品の中で、僕が持って行った百円ショップ品は以下。

  • 変換プラグ(使わなかったけど)
  • アイマスク
  • 耳栓
  • ダイヤルロック
  • 自転車用チェーンロック
  • 手巻き衣類圧縮袋
  • A6サイズのメモ
  • 事務用ボールペン
  • 折りたたみスリッパ
  • 折りたたみコップ
  • ジッパー付きビニール袋
  • たこ糸

……いや、ほとんどの品じゃないか! と、自分でも言いたくなる数だけど、事実。

たった十日の滞在だと、一つも壊れず、問題も出ず。 見事に役目を果たしてくれたよ。  

その、画像探しをサボってAmazonアフィリエイトリンクで済ませた身としては、少し言いにくい話なんだけど。

百円ショップで見つかるものは、おおむね百円ショップ品を使えばOK」だよ。 少なくとも僕としてはOK。

「もし何か問題が起きても、旅の醍醐味」の一言にまとめてしまえば、怖いものはあんまりないさ、きっと。  

海外観光旅行は決して、完全装備を固めないと死んじゃう雪山じゃあない。

手を抜けるところは手を抜いて、コストを抜けるところはコストを抜く。 その上で、最大限の安全マージンを取る。

そういうものじゃないかと、僕は思うのです。